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小児によくある病気

夜尿症(おねしょ)

一般的に5才以上が睡眠時に尿を漏らすことを言います。
ほとんどは遺伝によるものが多く生活の改善で治療します。

主な治療法

おねしょをしても叱ったりしては逆効果になる場合があります。 生活の改善では、寝る前のトイレ、夕食の塩分を控えたり、入浴時にお腹を暖めたりなどがあります。 症状がひどい場合は投薬によって治療します。

一般的な治療方法って?・・・

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睾丸捻転症

睾丸が捻転(ねじれ)て起こる病気です。
睾丸への血流が無くなり睾丸の激痛が起こります。
思春期に多く、放置しておくと睾丸が壊死するために緊急手術が必要となります。

主な治療法

手術による治療が必要になります。

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停留睾丸

睾丸が陰のう(袋の部分)内にない状態をいいます。
新生児の場合は腎臓の付近から陰のう(袋の部分)内に降りてくるのですが、途中で止まっている状態を停留睾丸といいます。

主な治療法

ほとんどは1歳くらいまでは様子をみますが、それでも降りてこない場合は3歳までに手術をすることが多いです。

一般的な治療方法って?・・・

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